三津で『顔クロ』のプレゼン

三津駅 7月17日の夜は、来る8月5日の『アートバトルin三津浜』でお世話になるアートNPO〈QaCoA〉の担当さんや当日ご一緒するアーティストの皆さんとともに、三津のNPO〈平成船手組〉(松山港まつり・三津浜花火大会の運営など)の会合にお邪魔して僕のプロジェクト『顔のクローゼット』のプレゼンをさせていただきました。

※『アートバトルin三津浜』について、簡単に説明
『アートバトルin三津浜』は、アサヒ・アート・フェスティバル2007の愛媛県ブロック『四国アート88ヶ所&CO.2007』の中に複数のプログラムがあって、その中のひとつです。8月5日にそれぞれのアーティストが作品と連動するワークショップを行い、11月4、10、11日にそれぞれのアーティストが数箇所の会場でパフォーマンスや作品展示を行います。

夜の三津駅ホーム1 プレゼンでは平成船手組の皆さんに僕の『顔のクローゼット』を理解していただくために今までの作品(070520、070526、070527)のTシャツを持参して説明。

僕のプロジェクトは“誰にでも分かりやすく”というコンセプトもあるので、大事な部分はちゃんと伝えることが出来たんじゃないかと思っています。後は当日、どれだけの人が会場に来てくれるか!

だいたい“アート”っていうと“高尚で一般人にはなかなか理解できないもの”みたいに考えている人や、小難しい薀蓄でアートの入り口を狭めてしまっている論客が多いように感じるんだけど、僕自身は薀蓄とか作品のバックグラウンドにあるものなんていうのは“余談”に過ぎないと思うので、作品やワークショップに触れた皆さんが楽しんでくれればそれで成功なんです。あ、もちろん完成作品をTシャツにするっていうのには「アート作品を身近に感じてもらいたい」っていう気持ちから。

夜の三津駅ホーム2 そんなこんなで、会合前にはまだ明るかった駅前も、帰路につく頃にはとっぷりと暮れ、古くて素敵な駅とホームは蛍光灯の青い光に照らされ、ぼやっと幻想的な風景を作り出していました。

ケータイ付属のカメラは色の表現があまり好みじゃないので、いつもブログに載せるときにはちょっと手を入れるんですが、今回はモノクロに。こうすると意外と雰囲気出るんですね~。



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